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家にいてもたまに「帰りたい」って思うのはなぜだろうか

2011.05.25(Wed) | EDIT

テンプレートを変更してみました。青色ですねー。

思い返してみると私、色はやっぱり青が好きです。
青と一口にいってもいろいろですが、特に好きなのは群青色です。

以前、源氏物語絵巻の復元を某美術館へ見に行ったことがあります。
絵巻が描かれた当時は現代のような絵の具などない時代でしたので、着色には天然の鉱物が使われていたとのことです。
美術館の展示は、現存の絵巻を(確か)エックス線で分析してそこに使われている絵の具の要素を調べ、「当時のまま」を意識して復元していたようです。
着色に使われていた顔料や鉱物の説明は、読んでいて本当に面白いものでした。

美術館で見た絵の中でも、特に印象に残っているものは『源氏』四十五帖(宇治十帖第一帖)の「橋姫」です。
現存のものは絵の大部分が黒く変色してしまっていますが、本来は青色だったようなのです。
秋の早朝の空気を表現した、霧のようなもやのような部分です。
その部分、群青(青色顔料)と、銀を使っていたとのことでした。
現物を見たときの衝撃といったら!深い青色が、銀でキラキラ光っているんです。
今でも覚えています。本当に綺麗でした。

今あの絵はどうなっているんでしょうかね。もう一度見てみたい気もします。
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遠くへ行きたい、でもすぐ帰りたい

2011.05.22(Sun) | EDIT

何だか暑くなってきました。
私の住む地域は夏の湿度がとんでもないので毎年憂鬱です。
でも、夏の夜の涼しさは好きです。

毎日勉強だレポートだ実習の用意だ…という事態に何だか疲れてしまい、
そうだ、犬山に行こう。と思いついたのでさっさか行ってきました。昨日。
近くにある国宝ですもの。行っとかないと損かな、と常々思ってましたので…。

とはいえ、写真は撮っておりません。
写真は…どうも、好かないんですよね。どうしてだろう。
風景はたまーに撮ってますが、人と撮る記念写真は(大きな声では言えないけれど)好きではないです。
まあ見返して楽しむのも良いことなんでしょうけど、億劫さが勝ってしまいます。

それから、私特にお城好きというわけでもありません。嫌いではありませんが。
「じゃあ、なぜ行った」って感じですけど…高い所に登ってみたかったんでしょうかね。
とにかく出かけたくて、たまたま行った先がお城だったということです。

そんなわけで、以下に感想等書きますがグダグダです。ご了承ください。

さて、私の家から犬山に行くには、まず電車に乗らねばなりません。
しかしこの地域、妙に交通の便が悪い場所です。電車など通っているはずもありません。
バスは通っています。ですが私のお出かけは理由が理由ですので、そのために交通費使うのもなー…
いろいろ考えた挙句。
駅まで歩きました。距離およそ6km。
昨日は夏日だったようで、気温は30℃を超えていたようです。
駅につくまで本当に暑かった。日傘くらい持っていけばよかったかと思いました。

ところで、駅までの道の途中に、昔 祖父母が住んでいた家があります。今は他の人が住んでいますがね。
ここ何年か行っていないところでしたので、ついでに寄ってみようと決めました。
昔 車で通った道をそのまま歩きで行きました。
山を越え、田んぼを通り、小さな住宅街にお邪魔し、竹やぶを抜け…と書いていると、結構いろいろな要素があったのですね。
歩いていると、何とも意外な発見もあるものです。
こんなところにお地蔵さんが!だとか、あれれ神社があったんだ!とか。
田舎道とでもいうのでしょうか。とてものどかで落ち着いた散歩でした。しかし竹やぶの中にお墓があると怖いですねえ。
祖父母の家は、建てなおすこともなく記憶のままの状態でありました。何となく嬉しいですね。

さて駅へ着けば速いものです。
とりあえず水を飲み、電車を待ちます。踏切を見たのは久しぶりです。
15分に一本しか来ない電車ですのでホームでぼけーっとしてました。
しかし電車って面白いですね。線路の右側と左側では全然雰囲気が違います。
車窓からの眺めを見ているだけで楽しいです。田んぼと市街の間を走る走る。

犬山に着きました。駅からお城まで少し歩きます。
一時間歩いた身としては20分など軽いものです。
犬山城の近くは雰囲気が好きでした。三重のおかげ横丁を小規模にしたような、そんな感じ。
お城は階段が急でした。いつも思いますがお城の階段ってどうしてあんなに急なんでしょう?
階段というより、はしごのようです。
石落とし(石垣を登ってくる敵に石を落とす仕掛け)だとかいろいろありました。
その部分って出っ張っているんですが、出っ張りの部分は風が気持ちいいです。
天守の最上階はやっぱり眺めが良かったです。あと風が気持ちよかったです。
このお城にいたお殿様は、こんな風に攻めてくる敵を見ていたのかな、と思いました。
あんなに綺麗な風景なのにね。
まあお城だもんなあ、軍事目的であそこに建てたんだもんなあ。

そのまま博物館等に寄って行き、ささっと帰りました。
帰りはさすがにバスを使いました。

こんな感じのお出かけでした。
書いていて思ったのですが、私は出かけてそこへ行くまでの過程を楽しんでいるのかもしれません。
出かける動機やら目的やらなんて、あんまり気にしないほうが気楽でいいですよね。
一人でふらっと歩く程度のお出かけが好きです。と実感しました。

レポート課題が多いので

2011.05.12(Thu) | EDIT

そろそろ卒論を書く時期だということもあるのでしょうが、最近文章を書くことの難しさに辟易しております。
どうも分かりやすい文章にならないんですよね。私の分が回りくどいのかもしれませんが。
かといって簡潔すぎると説明不足の意味不明な文になりますし…。ううん。
文章は、読むだけでなく書く練習も必要ですね。ひしひしと感じます。

それに加え自分の語彙力のなさに呆れるばかりです。
私は論文中に、専門用語以外のカタカナを使わないように心がけているんですが…。
どうしてもパッと出てくるのは外来語が多いです。
メリットとか、イメージとか、スペースとか…その他もろもろ。
こういう語って、あいまいな意味で使われることが多いので使いやすいのですが、
いざこれを日本語に変えてみようとなると意外と手こずるんですよね。たまに妙な言い回しになりますし。

しかし、カタカナ語って使ってると「できる人みたいでカッコイイ!」って気分になりますよね。
そういう文ってたいがい読みにくいんですけどね。
「レジュメをご覧になるとお分かりのように、今回のスキームはコンセンサスを得ることができました」みたいな。
私もほぼ分からないで書いています。使い方が合っているかどうかさえも…。
…今日実際に、「サマリーをもってきてね」って言われて、一瞬「はあ?」ってなったのは内緒です。
ちなみに、サマリー→summary→要約。
「格好つけてないで『要約』って言えよ!」と言いたくなりましたがもごもご。

うう、言葉って難しい。簡単にすることほど難しい。

少し熱があるのでテンションがおかしいです

2011.05.06(Fri) | EDIT

風邪をひきました。ゴールデンウィークも終わりますねー。

この頃思うのですが、どうも私は「小説」「音楽」「食事」といった
少し硬いことばが苦手のようです。
「本を読む」という文には「なるほど」と思うのですが、
「小説を読む」という文には「うん?」と思ってしまう。
何だか分からないのですが、どうも違和感が…。漢語と和語の違いでしょうか?
それにしては「新聞」なんかは大丈夫なんですがねー。不思議。

それとこれとは関係ない話題です。
ラジオやテレビで流れる歌は数多くありますが、「これ!」という歌がないのが最近悲しいです。
ラップが入るものはどうも好みではないですし、
そもそも「キミに会えて良かったありがとう」という歌詞には「良かったね!」としか言えませんのでねぇ。
「お前を守る云々」には「がんばってー」で終わってしまいますし。
何だか、きれいなことばを私に下さい!という心境なのです。
歌詞で聴きたい曲を決めるわけではないのですがね。

以前話題に挙げました、村下孝蔵氏の歌が個人的に一番好きです。
作詞も作曲も、歌もギターの腕も、驚異的に高い水準で驚きます。
彼と一緒に年をとることができなかったことが悔やまれます。
ちょっと今回動画を貼り付けてみます。
村下孝蔵といえば「初恋」が有名とのことですが、あえてギター一本弾き語りの「踊り子」で。
一度生で聴いてみたかったです。

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